​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ICPSRについて

ICPSRとは、社会科学に関する調査の個票データを世界各国や国際組織から収集・保存し、それらを学術目的での二次分析のために提供する世界最大級のデータアーカイブです。​​ICPSRが提供するデータアーカイブには、様々テーマで収集された500,000を超えるファイルが所蔵されています。
立教大学は​ICPSR国内​利用協議会を通じて ICPSRに加盟しており、所蔵されているデータの大半を学術目的で自由に利用することできます。

    ​1.ICPSR から利用可能なデータ(一例)

    ​​​1.​​​General Social Survey(GSS)
    2.​Japanese General Social Susrvey(JGSS)
    3.​East Asian Social Survey(EASS)
    4.​International Social Survey Program(ISSP)
    5.​National Longitudinal Surveys(NLS)
    6.​Panel Study of Income Dynamics (PSID) 
    7.​European and World Value Survey
    8.​Consumer Expenditure Surveys
    9.​World Handbook of Political and Social Indicators
    10.​Assessing Happiness and Competitiveness of World Major Metropolises
    11.​​​Voice of the People End of Year Survey
    12.​Soft Power in Asia Survey​
    13.​International Dating Violence Study
    14.​National Crime Surveys
    15.​Uniform Crime Reports
    16.​Global Digital Activism Data Set
    17.​Government Finance Statistics
    18.​Balance of Payments Statistics​
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    ICPSR利用方法について

    利用に際しては、立教大学内のネットワークから自分のアカウントを作成する必要があります。 アカウント作成を含めたICPSRデータアーカイブの利用方法に関しては、ICPSRデータアーカイブ機能の利用案内pdf​を参考にしてください。​

    ICPSRdata_archive.pdf​​

    ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ICPSRSummer Programについて

    2-1.ICPSR サマープログラム2017ご案内

    ICPSR(Inter-university Consortium for Political and Social Research)は、社会調査データを
    世界各国から収集・保存し、二次分析のために提供している世界最大級のデータアーカイブで、立教
    大学も​ICPSR国内利用協議会を通じて加盟しています。​

    ICPSR は個票データの提供だけでなく、統計手法や量的研究に関する夏期セミナー(サマープログラム)を毎年米国ミシガン大学内のICPSR本部で開催しており、世界中から多くの大学院生や研究者が参加しています(日本からも毎回10~20名が受講)。

    このプログラムでは、研究設計やデータ分析手法の基礎的な方法論・実習から特定分野の高度な研究に至るまで、幅広くかつ総合的なカリキュラムが設定されています。 ​

    立教大学の教員・大学院生(学部学生は対象外)には、以下のメリットがあります。
    ① 会員機関所属者向けの参加費で参加できます。
    ② 国内利用協議会から一律10万円の援助費を得られます(使途は自由)。

    プログラムへの参加方法と注意点

    参加を希望する方は本部 web サイトにアクセスして各自で参加登録することになります。 ​
    その際、以下のことに注意して下さい。

    • 前項①については、参加登録時に所属先名称を「Rikkyo University」と正しく入力
      しなければなりません。スペルミスや大文字・小文字を間違うと加盟校からの参加者
      とはシステム上認識されず、会員機関所属者向けの参加費が適用されません。

    • ②については、以下の3つが条件となります。
      1.「参加登録時に所属先名称を「Rikkyo University」と正しく入力すること」
      2.​「4月末日までに振込を終了していること」
      3.「国内利用協議会のハブ機関(東京大学社会科学研究所)に補助金の支払いを
         希望することを伝え​ること

    • 2013年度まで本部から国内利用協議会に与えられていた参加費免除枠は、2014 年度
      以降はなくなりましたのでご注意下さい。

    プログラムの詳細情報・参考となる情報

    プログラムの概要や雰囲気・周辺環境・留意点などについて語られていますので、ぜひ参考にして下さい。 なお、記事中にある参加費免除は上述のように2014年度からなくなりました のでご注意下さい。

    コース日程および参加受付について

    2017年3月より2017年度分の受付が開始されています。
    2017年度のSummer Program開催日程(4 週間コースが2セッション)は以下の通りです。

    • セッションI :6 月26日~7月21 日(現地時間)​

    • ​セッションII:7 月24日~8月18 日(現地時間)

    その他、3~5 日間の短期コースもあります。内容やその他のコース詳細については、
    本部webサイトのコース概要をご確認ください。参加登録も、先述の通り本部webサイト
    で 各自申込みを行ってください。

    参加費について

    会員機関の教員・大学院生は、4 週間のセッション 1つに参加すると2500ドル、2セッションとも参加すると3700ドルの参加費となります。 ​参加費についての詳細も、本部 web サイトの案内ページ内に掲載されています。

    【注意事項​​ 5月1日以降の支払いになると金額が高くなります。また、援助費の対象外となります ​。​​

    なお、以前Summer Programに参加された方は、参加登録の際に以前の参加年度を入力すると料金が自動的に15%引きになります。また、上述の 3~5 日間の短期コースでも、2つ以上申し込んだ場合には合計金額から15%引きとなります。

    宿泊について

    Summer Program 参加期間中の宿泊は基本的に「サブレット」(学生が借りているアパートの部屋などを、夏休み期間中「また借り」する形式)になります。サマープログラム案内ページの「Visitor Information」にあるリンクを通じて各自で探し交渉してください。

    この件に関するトラブルについては、立教大学・社会情報教育研究センター・ICPSR 国内利用協議会・ミシガン大学・サマープログラム運営本部は一切関知しませんのでご注意ください。

    サブレットの交渉は早めに開始されることをお薦めします。

    査証(ビザ)について

    日本国籍の場合、短期商用・観光等の90 日以内の短期滞在目的で米国を訪問される場合は査証(ビザ)が免除されていますが、電子渡航認証システム(ESTA)に従って申請を行う義務があり、米国行き航空機に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けなければなりません​(事前に認証を受けていないと航空機等への搭乗や米国入国を拒否されます)。

    ESTA は2年間有効ですが期間内でもパスポートの有効期間が切れると無効となるので注意して下さい。

    2-2.ICPSR サマープログラム体験レポート​

    社会情報教育研究センターではICPSRサマーセミナー参加者インタビューを掲載しています。
    詳しくはこちらから

    ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ICPSR国内利用協議会・統計セミナー​

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    3.2017年度 ICPSR国内利用協議会・統計セミナー​

    ICPSR国内利用協議会では、協議会に加盟している機関の教職員・大学院生を対象に、社会科学に関する統計セミナーを開催しております。 2017年度については、現在計画中ですので、お待ちください。

    • ​参加資格:ICPSR 国内利用協議会加盟機関の教職員・大学院生
           (学部生と休学中の学生は対象外です)​​

    詳細は協議会ホームページをご覧ください。​​

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