​​​​​​​​​​​​​​​統計教育部会

統計教育部会担当者

■部会リーダー
山口 和範(経営学部 教授)

■部会メンバー
都築 誉史​(現代心理学部 教授) 
大橋 洸太郎(社会情報教育研究センター 助教)
丹野 清美(社会情報教育研究センター 助教)
Nyaung, Dim En (社会情報教育研究センター 客員研究員)​​​

■研究協力者
大川内 隆朗(帝京大学 総合教育センター 講師)

事業概要

(1)全学共通カリキュラム・オンデマンド授業の管理・運営

(2)全学共通カリキュラム・オンデマンド授業用教材の評価と検証

(3)CSI統計分析セミナーの開催

(4)統計教育のための教材およびプログラムの新規開発​

(5)統計教育フォーラム・公開講演会の開催

(6)「統計検定」の学内試験実施および統計関連の試験導入の検討

(7)学外統計教育関連行事への共催や後援

(8)スーパーサイエンススクール選定校との高大連携プログラムの開発実施

(9)大学間連携共同教育推進事業への取組

(10)データサイエンス副専攻の導入に向けて準備

(11)オンデマンド科目の英語版の作成

2017年度事業計画​

(1)全学共通カリキュラム・オンデマンド授業の管理・運営

  • 『社会調査入門』の管理・運営
  • 『データ分析入門』の管理・運営
  • 『社会調査の技法』の管理・運営
  • 『データの科学』の管理・運営
  • 『多変量解析入門』の管理・運営

これら5科目の詳細は「オンデマンド授業」 をご参照ください。

(2)全学共通カリキュラム・オンデマンド授業用教材の評価と検証

受講生の学習履歴データ、モニター学生から​のコメントなどをもとに、オンデマンド授業用の教材を定量的に評価・検証する。

(3)CSI統計分析セミナーの開催

学部学生・大学院生・教職員の統計・調査リテラシー向上のための、統計分析セミナーを、オンデマンドで開講する。

(4)統計教育のための教材およびプログラムの新規開発​

社会から求められる人材育成のための新たな教育プログラムや教材の開発​

(5)統計教育フォーラム・公開講演会の開催

社会調査や統計関係の科目担当者向けのFDを行う場としての統計教育フォーラムや統計教育の開発や推進のための公開講演会を開催する

(6)「統計検定」の学内試験実施および統計関連の試験導入の検討

立教大学学生が学内で「統計検定」を受験できるための環境を提供するとともに、その準備講座を開講する。またこの他統計教育に関連する試験導入の検討を行う。

(7) 学外統計教育関連行事への共催や後援

スポーツデータ解析コンペティションをはじめとする学内外での統計教育関連の事業への関与を通じ、社会的貢献を行う。

(8) スーパーサイエンススクール選定校との高大連携プログラムの開発実施

統計やデータ活用に関する高大連携プログラムの開発と実施を行う。

(9) ​大学間連携共同教育推進事業への取組​

拡大版JINSEに参加して、加盟大学と継続して統計教育改善の活動を行う。

(10) データサイエンス副専攻の導入に向けた準備​

新設されるデータサイエンス副専攻の導入に向けた準備を行う。

(11) オンデマンド科目の英語版の作成

既存の提供科目であるオンデマンド科目について、英語による翻訳を行い、英語版のコンテンツを作成する。