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2013年1月22日 第5回CSI統計研究会お知らせ

第5回CSI統計研究会
『統計の品質論とその実践とは?-世界の動きから-』

1990年代半ば以降、国際統計界で進行している「統計の品質」論。ここでいう「統計の品質」とは、これまでの「統計の誤差=標本誤差+非標本誤差」という狭い理解を遥かに超えて、政府統計は利用者の目的にそったものか(relevance)、適時的(タイムリー)か、利用者が容易に入手できるか、概念や誤差など利用者に対する説明は十分か、他の統計データと整合しているか、などを広くふくんだ点での十分性を問うのである。政府の利用者だけでなく広い国民的利用者=お客さんのニーズに応えようとする考えが基礎にある。この考えは国連統計委員会や国際会議で論議され、各国の統計活動で具体化されている。論議と具体的実践はどこまできているか? 日本ではどうか?

統計研究会告知 

プログラム

  • 第5回統計研究会開催あいさつ(経済学部 菊地進教授)
  • 伊藤陽一氏(法政大学名誉教授)ゲストスピーカー
  • 質疑応答

開催日時

2013年1月22日(火) 15301700

参加対象者・参加方法

学内外の統計関連研究者など 

参加希望の方は「csi-seminarinfo@rikkyo.ac.jp」宛に「第5回CSI統計研究会参加希望」とタイトルに明記し、「氏名・所属・連絡先・開催日」を記入しメールしてください。

開催場所

池袋キャンパス 7号館 7201教室 (※太刀川記念館 第一会議室から変更になりました)

主催

社会情報教育研究センター CSI統計研究会(政府統計部会)