2014年5月30日 第9回CSI統計研究会のお知らせ

第9回 CSI統計研究会 「経済センサスの地域統計への利用と課題」

平成26年度に経済センサス活動調査の結果が公表され、各自治体においては具体的な利活用および活用事例提示が求められつつある。「経済センサス」の具体的な活用方法として、複雑化した地域経済の状況をあらわすデータとして地域への利用が期待されている。近年の統計環境の悪化による回収や調査票記入率の低下等から集計データの精度低下が懸念されているが、今回の統計研究会では、兵庫県の事例をもとに「経済センサス」データの地域統計への分析・活用方法や利用上の課題について報告を行う。また、学内外の研究者と共に今後の利用可能性を模索したい。

開催日時・講師

日時:2014年5月30日(金)16:00~17:30

講師:芦谷 恒憲 氏

 兵庫県企画県民部統計課参事(政策統計担当)兼政策統計班長

 兼ビジョン課参事(政策分析担当)兼政策分析班長

 兵庫県立大学政策科学研究所客員研究員

 神戸大学大学院経済学研究科非常勤講師・客員研究員

開催場所

池袋キャンパス12号館 2階会議室

対象者

本学教員、学内外の研究者

お問合せ・お申込み

立教大学 社会情報教育研究センター窓口

  • お申込み・お問合せ:csi-seminarinfo@rikkyo.ac.jp
  • 電話番号:03-3985-4459
  • メールに「第9回CSI統計研究会参加希望」と氏名・所属・連絡先・開催日を入力の上、お申込み下さい。

主催

社会情報教育研究センター CSI統計研究会(政府統計部会)